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「相性ってなに?」 相性を占うときのポイント!

こんにちは!

ラーンとアーンのブログをご覧いただきありがとうございます♪

「学び」「稼ぐ」「幸せ」をキーワードに、

日々の生活の中で、気がついたこと、

思ったことを書いていこうと思います。


「相性ってなに?」

ふっとしたとき

相性が良い、相性が悪いとかを言うときがありませんか?

私は、よく使っちゃいます。


対人関係はもちろん、様々なものや出来事でも使います。

この相性ってよく使うけど、深く考えて使うことはなかったと思います( ´∀` )?


皆さんはどうですか?

気軽に使う割にはちゃんと調べたり、考えて使ったりしていましたか?

私も占い師になるまでは、全然考えてなかったです・・・


占い師になると、よく相性を見てくださいと要望されます。

そうなんですよね。人はとても相性を気にする生き物なのです!

私も当然気にします(笑)

それでは、相性とは何かを今日はお話ししようと思います。

「相性」

語源

元は陰陽五行思想の一端で、万物が持つそれぞれの属性が、

良い意味で影響しあいプラスになるか。

逆にそれぞれがぶつかり合って、つぶしあいマイナスになるか。

「火と水」 消してしまう

「火と木」 燃え上がる

「水と油」 絶対に混ざり合わない

みたいな思想の元そういったものの関係性を「相性」

と言っていたそうです。


その様な万物の側面を、人の関係性においても使うようになったのだと思います。

今は、その人や、その物に接していると

気持ちが良い事を、相性が良いというように

かんたんな使い方をしますよね。


ふと気がつくのですが、相性とは

触れてから気づくことではないでしょうか?

事後、わかることですよね。


相手と付き合ってみないとわからない

これをやってみないとわからない

この学校に行かないとわからない


というように、実際に体感しないとわからないことなんですよね。

当たり前か( ´∀` ) 


そうですよね!

だからこそ占いがあるんですよね。


この相性を占うという事で、いくつかのポイントがあるので

今後占う機会があるときは、ここでの話を思い出してくれるといいのですが、

相性とは、上記のとおり、その対象と良い影響を受けるか、悪い影響を受けるかです。

お互いが、好意を抱きやすいかどうかではないということです。

ですから、全然タイプではなく、好きでも何でもないのに相性が良いと出てしまう場合もあります。

占うときは、そのことを頭に置いといて「相性」というのもを見た方がいいのです!

タロットの場合は、質問を細かくすることが重要です。


「出会いはいつ頃なのか?」

「その人はどういう人なのか?」

「その人は、私の事をどう思っているのか?」

「その人は、私にどのように影響するのか?」


このように細かく質問を分けて、、その対象の相性を自分で判断するのが望ましいと思います。


また人によっては、アプローチをかける事は決まっていてるけど、

相性を占ってから行動する人がいますよね。

でも、相性が悪いと出たらどうするのでしょう~気分が落ちますよね。

占い師としても、非常に伝えづらい状況になります・・


ですから忠告ですよ。アプローチする事が決まっているのなら

占ってからとかではなく、バシッと一直線にアタックした方がいいですよ!!

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